2018年10月18日木曜日

プルプルネズミを作ろう!

子どもの好奇心を育てるのにおすすめの
こどもロボットクラブ・1日体験教室
が決まりました!

11/20(火)16:30~18:00
「プルプルネズミを作ろう!」



  ロボットの仕組みを組み立てながら楽しく習得します。
出来上がったらどんな風にプルプル動くか楽しみですね♪


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ソシア文化教室(ソシア3F)
011-572-3616

2018年10月6日土曜日

ハーバリウム教室 体験レポエッセイ



今回、受講させていただいたのは。
happy-herbarium先生の『ハーバリウム仏花』一日教室。
集まった受講生8名は、みなさん今日がハーバリウムは初めてという方ばかりです。
私ももちろん初めて、というより、そもそも手芸音痴なので、中学の家庭科の授業以来手芸工芸関係には近づいておりません。
それがなぜ受講かというと、先輩スタッフの作品が綺麗だったからという単純な理由。

↓その写真はこれ



手順としてはまず瓶を選び、沢山の素材の中から自分のイメージにあったものをピックアップしてゆきます。


▲素材が豊富で目移りします


ドライフラワーやプリザーブドフラワー、ドライオレンジやスパイスもあります。
全くノープランできた私ですが、ドライオレンジを見て「そうだ、今月お誕生日のお友達のイメージで作ってプレゼントしちゃおう」と思いつきました。
彼女は柑橘系果物大好き、そして家には猫がいるので生花が飾れないと嘆いています。
猫のいる家庭にハーバリウム。喜ばれそうです。


▲細長いタイプの瓶は見栄えがよいので人気。




▲じっくり素材を選ぶ生徒さんたち、奥に立ってらっしゃるのが先生



▲ピンセットでそっと素材をいれてゆきます。


私は丸くて背の低いタイプの瓶を選んだのですが、これは瓶の中の空間が広いため少々難しいようです。
先生:「丸い瓶は中身が動きやすいので、上に入れる素材をよく考えてくださいね、わりとびっちり入れるといいですよ」
私:「あんまり沢山の種類を入れるのは好きじゃないんです」
先生:「じゃあ、オイルいれちゃいましょうか」
オイルをいれてもらうと、小さな丸い実(ななかまどか?)が、ぷかぷか浮いてきてしまいました。
先生の忠告を聞かなかった結果です。
私:「浮いちゃいましたね。時間がたったら沈んできたり・・・」
先生:「沈みません」
私:(沈まないのか・・・Σ(゚□゚)!)
先生:「でも大丈夫、これはこれで秋らしい作品になったとおもいますよ」
先生は慰め上手です。



▲ハーバリウムの専用オイル、先生がいれてくれるのでこぼす心配なし
 専用シールを貼れば、飛行機にも持ち込めます




▲はやばやと2本目を作ってる方も。(注:二本目は追加料金になります)




▲リボンを結んでできあがりです。(右端が私の)



他の生徒さんの作品も一緒に並べるとそれぞれの個性の違いがくっきり。
左の二本は同じ生徒さんの仏花の作品です。



▲上品な色合いの作品
  

ハーバリウムはショップの店頭で購入することもできますが、講座で作るのとあまり変わらないお値段。だったら、自分好みの素材とデザインで作ったもののほうが愛着があって飽きがこないのではないでしょうか。手芸超ビギナーでも、まずまずイメージ通りのものが出来上がります。

それに、私のようにプレゼント用なら「私の手作り」をアピール「あなたのイメージで作りました」なんてことも言えます。


▲作品は友人へのプレゼントになりました(左右はジャム)


今回の講座の◎ポイントは5
その1
ハーバリウムは素材選びが命。個人でなかなか用意できない多くの種類を用意してもらえるので、選ぶのがまず楽しい。
その2
ピンセットで素材を瓶に入れるとき、見栄えする組み合わせや、素材別のちょっとしたこつなど、先生がアドバイスしてくれます。(手直しをしてくれることも)
その3
瓶が意外にしっかりしていて丈夫。中の素材も直射日光にあてなければ退色せずに長期間楽しめるとのこと。今回仏花として作っていた方は一人でしたが、仏壇におくなら生花よりコスパもいい。
その4
手芸音痴の人(私です)、多少不器用な人(私です)でも、短時間でイメージしたものが作れる。先生のアドバイスに従えばおおきな失敗なし。
その5
猫のいる家におすすめ。



これからもソシア文化教室ではハーバリウム一日講座の予定があります。
自分セレクトのハーバリウム、作ってみませんか?
                写真・文 yama
               

☆これからのハーバリウム関連講座

『秋色のハーバリウム』 
講師:happy-herbarium 
1020日 (土) 
13001500

『なでしこノンノ ハーバリウムオイル』 
講師:服部美代子
1029日(月)
1300 ~1600

『なでしこノンノ ハーバリウムアクセサリー
(イヤリング)』
講師:服部美代子
1217日(月)
10001200

予約受付 ソシア文化教室フロントまで

2018年9月28日金曜日

チアダンスイベント参加




映画やドラマの題材にもなっているチアダンスの世界。テレビドラマ『チア☆ダン』を見てあこがれる女子も多いのでしょうか、ソシア文化教室でも小さな生徒さんが着々と増えています。
入会時受講生の保護者の方には先生から「各種イベントに参加して、日ごろの練習の成果を発表させていただきます」とお話しがあると思いますが、たとえばどんなイベントに?という疑問に写真でお答えする今回。

この夏、藻南公園のお祭りに参加いたしました。
会場にはフリーマーケットや屋台も出て、お祭りの雰囲気づくり作りに一役かっていましたが、なんといってもメインはステージイベント。
生徒さんたちが元気いっぱいのチアダンスでもりあげてくれました。
多感な年頃の女子の顔画像をネット上にあげるのはためらわれるので、ステージではなく、舞台前の最終練習の様子を後方から撮影した写真をご紹介。

▲キュートな衣装で念入りなおさらい





講師の間宮結香先生の熱い指導と、可愛らしい衣装に身をつつんだ、きらきら輝いている生徒さんたちの様子が後ろ姿から伝わるといいのですが・・・。
生徒さんたちにとって、特別暑かった夏の素敵な思い出になったことでしょう。
                                                        写真・文 yama
   

☆ソシア文化教室 
 『おどるの大好きチアダンス』
毎月(土)10001130
     (3歳~)
     11301250
     (小3~)
詳細はこちらのリンクをご覧ください。

2018年9月21日金曜日

化粧の「化」は化学の「化」



講座の写真を撮りにお邪魔したのは『手作り化粧品』の教室。

「ハンドメイドのコスメ・・・なんだかいい匂いがしてて優雅な教室なのだろうな」と勝手にイメージしていた私(アロマオイルと混同していたらしい)ですが、教室に入ってまず目に入ったのはメモリの入った背の高いガラスの器具・・・それは、中学校の実験室でよく見たメスシリンダーってやつではありませんか?
生徒さんたちはというと、金属の入れ物の中で透明な液体をくるくるとかきまわしています。

▲みなさん真剣に何かを混ぜています

お化粧品作りというのはこんな化学の実験のようなものだったのか?!という素朴な疑問がわきました。
調べてみると、化粧品に使われている成分は、保湿剤~グリセリン、ポリエチレングリコール。柔軟剤~エステル油。可溶化剤~界面活性剤。増粘剤~アルギン酸塩。収れん剤~スルホ石炭酸。など。
実験のよう、ではなく、これらを調合しているのですから化学実験そのもの。
成分のうち何が自分の肌トラブルのもとなのか、何があっているのか、ためしながら学びながら探ってゆく。ソシア文化教室には沢山の講座がありますが、手作り化粧品の授業は「非常に実用的でありながら知的好奇心も満たす」という点で特殊なのでは?
学生の時、理系の実験にときめいたことのある方にも、お肌が弱くて既製品では合わない女性にもチェックしてほしい講座です。


▲ホワイトボードを見ながら調合中。
私には精製水しかわかりません、アルゲコロイドって何?

ちなみに、顔写真を撮ろうとしたら「僕の写真を(ブログに)載せるのは逆効果です」とかわされてしまいましたが、講師の成田昇先生はすらっとした長身の理系ダンディです。
お試し講座もあり。新規お申込みの際には、年齢・肌質(乾燥肌など)・アレルギーなどお伝えください。フロントスタッフから先生にお伝えします。
               写真・文 yama
      

※参考文献:『コスメティックサイエンス』
      宮澤三雄 編集(共立出版)

☆手作り化粧品講座  
 第4(木)10001200 
(月1回)
詳細はこちらのリンクをご覧ください。


2018年9月18日火曜日

2018フェスタ展示スタートです!

芸術の秋、今年もソシア文化教室
2018フェスタ展示が始まりました♪

トップバッターは「野づるを編む」の皆さんの作品です!




毎年フェスタ参加の「野づるを編む」の皆さんは、
いつもフェスタに向けてテーマを決めてみんなで
作品を作りを楽しみます。
今年のテーマは「汽車ぽっぽ♪」
連結して色んな木の実を運んでます♪

野づるの展示期間は今週9/22(土)まで!
以降、羊毛フエルト、水彩画、陶芸、おりがみ
・・・と作品は随時入替えて展示予定です!
今年は1講座当たりの展示期間が「5日間」と
ちょっと短めで残念!お見逃しないように
ぜひぜひ足を運んで見てみて下さいね★


↑野づるを編むの詳細はこちら
おためしレッスンは随時受付中です♪


★★ お申込み・お問合せ ★★
ソシア文化教室(ソシア3F)
011-572-3616

2018年9月8日土曜日

篠笛を奏でる




先輩のフロントスタッフに「篠笛ってどんな楽器ですか?」と質問した時に、「牛若丸の吹いている笛をイメージしてみて、ああいう和風の横笛」と答えが返ってきました。

▲私の脳裏に浮かんだ牛若丸はこんな雑なかんじです



調べてみると、横笛の種類は意外と多く、神楽笛・竜笛・狛笛・能笛・篠笛などがあるようです。
その中でも篠笛は一番ポピュラーで、横笛を習うときの基本とありました。
篠笛の魅力は、みやびな音色もそうですが、演奏している時の姿の美しさにもあるのではないでしょうか。
先日、資料写真撮影のためにお邪魔した教室の受講生さんたちも、みなさん姿勢がよいのが印象的でした。

▲篠笛教室の練習風景。正面奥が三橋夕実子先生


▲三橋先生の演奏する手元
  
横笛は吹きながら少しでも体がずれたり動いたりすると、息がまっすぐ笛にあたらないので、良い姿勢を保つ必要があるそうです。
本には「笛は長唄と同様、腹筋の鍛錬になるので健康志向の方にはおすすめです」とありました。
和のおけいこを扱った本に「健康志向」という文字が出てきて驚いたところで、今回の教室のご紹介は終了。
篠笛はコンパクトで持ち歩きも楽ですが、これからはじめる方はいきなりマイ笛を購入するのではなく、レンタルしてみることをおすすめします。詳細は下記のリンクから。
                   写真・文 yama

※参考資料:『知って得する和のおけいこ』
       森 荷葉 著 (筑摩書房)
※イラスト:商業利用可能フリー素材サイト
     『イラストAC』より


☆ソシア文化教室 はじめての篠笛講座 
毎月第24(火) 
10301230
詳細はこちらのリンクをご覧ください。




ミニギャラリー



新規講座を載せた広告が新聞折り込みで配布される時期になりました。秋だからでしょうか、絵画関係の電話お問い合わせがよくあります。

ソシア文化教室では様々な絵画系の講座をご用意しています。
『油彩』『水彩画・淡彩画』『水彩画・デッサン』『水墨画・日本画』『絵手紙』』『絵工房』『色鉛筆』『似顔絵』そしてジュニア向けの『子供絵画』
受講生さんの作品は、このように廊下の一角で展示させていただくことも。

 
▲3階の廊下がミニギャラリーに



この時の水彩画の展示作品は力作ぞろいでしたが、ご紹介させていただく一枚は、地元南区の公園を描いた作品。

▲河原正人氏作品・『紅葉の真駒内公園』



画像はスタッフが写真を撮ってそれを加工したものなので、もとの作品は発色・質感ともにもっとあたたかみがあります。
やはりスマホのスナップ写真では、なかなか伝わりませんね。
作品展示は定期的に行っております。絵の好きな方、興味のある方はソシア3階に足を運んで受講生さんの作品を直接ご覧ください。
現在は色鉛筆講座の作品が展示中です。

「同じ絵画とありますが、この講座とこの講座はどう違うの?」「入会する前に見学してみたいのですがいつならできますか?」「この講座の生徒さんは何人?」「うちの飼い猫(犬)を描いてみたいのですが・・・」
などなど、フロントスタッフにご相談ください。
                  写真・文 yama

☆ソシア文化教室  
営業時間:月~金1000~1900
     土1000~1600
電話番号:011-572-3616



プルプルネズミを作ろう!

子どもの好奇心を育てるのにおすすめの こどもロボットクラブ・1日体験教室 が決まりました! 11/20(火)16:30~18:00 「プルプルネズミを作ろう!」   ロボットの仕組みを組み立てながら楽しく習得します。 出来上がったらど...